本記事には広告が含まれています。
私は実際にセコムのホームセキュリティを利用しています。
ホームセキュリティを検討していると、「誤報は起きないの?」「誤報が起きたときはどうなる?」と気になる方もいると思います。
我が家でも、導入後に何度か発報したことがあります。ただし、いずれも侵入などではなく誤報でした。
この記事では、実際にセコムを利用している我が家で起きたことと、その後の対応について、利用者目線で紹介します。
セコムの誤報はなぜ起きる?
セコムの誤報・誤作動が気になる場合、まず「何がセンサーの反応につながる可能性があるか」を確認しておくと安心です。センサーの種類や設置環境によって原因は異なりますが、我が家では大きな窓の近くにある軽いカーテンの揺れが反応につながった可能性について説明を受けました。
重要なのは、ここで紹介している原因がすべての家庭に当てはまるわけではないことです。センサーの反応が続く場合は、自己判断で原因を決めつけず、セコムに状況を確認してもらうのが安全です。
我が家でセコムの誤報が何度かありました
セコムを導入してから、何度か発報したことがあります。最初は少し驚きましたが、結果として侵入などではありませんでした。
原因は大きな窓と軽いカーテンだった可能性
あるとき、セコムの隊員の方に状況を確認してもらいました。我が家には大きな窓があり、その近くに軽いカーテンがあります。隊員の方からは、温度差などによってカーテンが揺れ、それが空間センサーの反応につながった可能性があると説明してもらいました。
誤報のたびにセンサーを調整してもらえた
我が家の場合、誤報が起きるたびに、その状況を確認してもらい、必要に応じてセンサーの調整にも対応してもらいました。実際の住環境に合わせて対応してもらえることに安心感がありました。
セコムに入っていて一番良かったと感じること
「セコムに入っている」という安心感があることです。
家にいるときも外出しているときも、万が一何かあった場合には対応してもらえるという感覚があります。特に夜はその安心感が大きく、安心して熟睡できるようになったと感じています。
誤報があるとセコムは面倒?実際に使って感じたこと
発報すると最初は驚きます。ただ、実際に利用してみると、誤報が起きたこと自体よりも、原因を確認してもらい、必要に応じて調整してもらえることのほうが安心につながりました。
セコムを検討している人に伝えたいこと
セコムを検討するなら、料金だけで判断するのではなく、何かあったときに対応してくれることに、どれくらい価値を感じるかで考えるのがおすすめです。
防犯カメラなら自分で映像を確認できます。一方、ホームセキュリティでは、異常を検知したときの対応まで含めて任せられる点が違います。
セコムとALSOKのどちらが自宅に合うか迷っている方は、料金・サービス・向いている家庭を整理した3社比較記事で違いを確認できます。関西で検討している場合は、関電SOSの特徴と料金も比較候補に入れてみてください。
まとめ
我が家では、セコム導入後に何度か誤報がありました。侵入によるものではなく、カーテンの揺れがセンサーの反応につながった可能性について説明を受け、必要に応じてセンサー調整にも対応してもらいました。
誤報が絶対に起きないという意味ではありません。ただ、発報したときに相談でき、必要な対応をしてもらえること自体が大きな安心につながっています。
セコムとALSOKで迷っている方は、セコムとALSOKの比較記事で料金・サービス・向いている家庭の違いも確認できます。ALSOKについて詳しく知りたい方はALSOKの詳細記事もどうぞ。
